久留米の水天宮と石橋文化センターで七五三撮影

水天宮は、久留米における七五三で最もポピュラーな神社と言えるのではないでしょうか?
それくらい七五三で参拝される方が多い。
なにより驚いたのは自分と同じようなカメラマンの多さです、4,5組はカメラマンを見かけました。
そのためか、水天宮はカメラマンの管理に厳しくて、事前に社務所で名前とか連絡先を一通り書き、撮影終わりにまた社務所に行かないといけない。
こういう管理が厳しいところは、マナーの悪い撮影を取り締まる意図があるのでしょうが、なぜか撮影について注意事項とかは言われませんでした。
うーん、マナーを気にしているなら、注意事項などを伝えないと抑止力にはならないと思いますけど、なんか中途半端な気がします。

さて、撮影場所としての水天宮ですが、広い境内にイチョウの木や紅葉もあり、紅葉の時期はすごく色彩豊か。
境内に小さな神輿が飾ってあって、その神輿の下を通るとご利益があるとかで、この神輿をくぐっているショットも良き。
また参道に映えそうな橋があったり、すぐそばを流れる筑後川をバックに撮るのもいいですね。
これは七五三で人気なのもわかります。

今回の主役はかわいらしい赤い着物を着た3歳の娘さん、上の二人のお兄ちゃんもビシッと衣装きめてて、なかなかの大人数の撮影です。
この3歳の娘さんがなかなかのカンシャク持ちで、気に入らないことがあると千歳飴を放り投げたり、なかなかのオテンバさんで、、、
でも、気分が乗ってくるとピースしてくれたり、いやあ、3歳児は毎回大変ですね、、、

水天宮はご祈祷中の撮影はNGで、そして久留米では人気の七五三参拝神社だけありご祈祷される家族も多くて、ご祈祷が長め。
ご祈祷中は、神社内をロケハンしながら、待ちます。
そしてご祈祷後も、カメラマン撮影が多く映えそうなスポットは順番待ちしたり。
なかなかスムーズに撮影できないのは、人気の神社ではあるあるですけどね。

そんな撮影しづらい水天宮は早々に切り上げ石橋文化センターに移動。
今回は珍しく2時間撮影の依頼で、もともと2か所で撮りたいというご要望だったのです。
石橋文化センターは、水天宮に比べたらガラガラで撮影し放題。
噴水の前では、主役の娘さんのモデルスイッチが入ったみたいで、素敵なポーズも撮れました。
またイチョウの絨毯や紅葉もキレイに残っていて、ゆったりいい感じに撮れました。
水天宮から石橋文化センターのコースはいいですね。

2時間たっぷり撮影したので、1000枚以上は撮り、そこからセレクトしてレタッチした納品枚数は253枚!
200枚越えたのは初でしたが、結構長い時間かけてがんばってレタッチして仕上げました。

撮影のご依頼は随時お受けしています、下の問い合わせボタンよりお気軽にご依頼ください。

■水天宮撮影情報
撮影場所:境内の大イチョウ、参道、橋
撮影の初穂料:なし
御祈祷中の撮影:NG
駐車場:無料
混雑状況:それほど混まない

■石橋文化センター撮影情報
撮影場所:噴水、バラ園、大イチョウ、池、滝
駐車場:有料(最初の2時間まで200円、以後30分ごと100円増し。 ただし30分以内の出庫は無料。 入庫から24時間最大1,000円、24時間以後30分ごと100円増し。)
混雑状況:それほど混まない