佐賀の鹿島市にある祐徳稲荷神社は遠いです、だってもうほぼ長崎ですから。。。
福岡県、佐賀県全域を撮影対象としているのですが、おそらくもっとも自宅から遠い神社です。。。
距離にして100キロ、高速使っても片道2時間。。。
でも、なぜかくらしのマーケット経由の七五三、お宮参りの依頼がもっとも多い神社で、今シーズンも3回行きました。
なぜでしょう、佐賀県鹿島市を対応エリアから外しているカメラマンが多いのでしょうか?
そんな祐徳稲荷神社ですが、嫌なら対応エリアから外せばいいんでしょうけど、外さないのは撮影しやすい神社だからです。
ここはとにかく映えるスポットがたくさんあります。
京都の清水の舞台を思い起こさせる高い拝殿は迫力がありますし、拝殿に登る階段は風鈴で飾られていて映えます、境内に大きなイチョウの木があり紅葉もキレイ、立派な楼門の前には橋がかかっていて、橋から鯉に餌をあげるとお子様のテンションも上がって笑顔が撮れます、そしてお手水もキレイな花で飾られています。
参拝者を集めるためにいろいろ考えてるなとつくづく感じます。
そんな神社での撮影はカメラマンとしてもやりやすいんです。
今回は3歳の娘さんが主役。
水色の着物が似合っててとっても可愛いのですが、ご機嫌斜め、、、
草履もそうそうに靴に履き替えてしまいました、、、
やはり3歳のお子さんは難しいですね。
境内で撮影しててもあまり笑顔がないので、境内を出て早めにシャボン玉ガンを投入。
やっと笑顔が撮れました。
テンションが落ちないうちに、駐車場の側にある大きなイチョウの木に移動。
境内のイチョウの木はすっかり枝だけになってましたが、駐車場側のイチョウはちょうど見ごろで落ち葉の絨毯もよい感じに広がっています。
ここで葉っぱを投げたり、クルッと回ってもらったり、いろんなショットが撮れました。
祐徳稲荷神社はとにかくご祈祷が長くて30分くらいかかったりすることも。
なので、撮影はご祈祷の前にすませます。
撮影がほぼ終わりご祈祷のために再び境内に向かっていると、橋の上で娘さんが鯉に餌やりしたいと。
どうやら不機嫌だった原因は橋の上で鯉の餌やりしたいのに、スルーして撮影を始めたことだったみたいで、、、
鯉の餌やりすると、とってもよい表情になり、最後の集合ショットではピースしてくれました。
最初に鯉の餌やりすればよかったんだ。
やはり3歳のお子さんは難しいですね。。。
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■祐徳稲荷神社撮影情報
撮影場所:拝殿、拝殿に上がる階段、境内の大イチョウ、楼門、橋、駐車場側の大イチョウ、お手水
撮影の初穂料:なし
御祈祷中の撮影:NG
駐車場:有料(最初の30分無料、駐車後24時間300円)
混雑状況:混む

