那珂川の現人神社で七五三撮影

今年最後の七五三撮影で那珂川市の現人神社へ。
現人神社は街中にある割とこじんまりとした神社。
神社の歴史を調べてみると、

『神代の昔、イザナギノミコトは西隈の那珂川のほとりの立花木(現人神社のすぐそば)で禊を行いそのときに底筒男命・中筒男命・表筒男命の住吉三神が生まれた。』
『住吉三神をお祀りする神社は全国に二千余社あり、現人神社はこれら二千余社ある住吉三神をお祀りする神社のルーツであり、最古の神社である。

らしいです。
なんだかすごいですね。

確かにこじんまりとした神社だけどすごく手入れされてキレイで、街中にあるけど、ここだけ別世界のようですごく落ち着く空間です。
また境内はところどころ飾り付けされてて、写真撮影することを考えてくれてるみたい。
助かります。

いつものように30分前に着いたらご依頼者様の家族はすでに本殿の中に入っててご祈祷待ちみたいでした。
ご祈祷中の撮影可能なのは確認済みなので、本殿に上がって撮影させてもらう。
ご祈祷されてた女性の神主さん(?)がカメラマンに気を使ってくれる方で、

「もっと近くで撮影していいですよ。」

とか、ご祈祷終わった後も、

「本殿でゆっくり撮影してください。」

と声をかけて頂きました。
よく見たら、本殿の中に、和傘とか七五三の数字のプレートとかも用意されてました。
カメラマンを邪険に扱う神社もありますからね、こういう神社は嬉しいです。

さて今回の主役は3歳の男女の双子ちゃん。
男の子2人の双子ちゃんは前月撮影したけど、男の子の女の子の組み合わせは初めて。
男女でもよく似てて揃って立つといい感じです。
でも、人見知りが激しく、なかなか笑顔を見せてくれない。。。
双子の片方が拗ねると、もう片方も拗ねるという謎の連携もあり、難しい。
アンパンとバイキンマン指人形は不発だったけど、いつものようなシャボン玉ガンや飾ってある可愛い人形とかで気を引いてなんとか笑顔を引き出しました。

10月から始まった今シーズンの七五三撮影もこれで一旦終わりです。
今シーズは16件の七五三案件を撮影させてもらいました、ありがとうございました。

撮影のご依頼は随時お受けしています、下の問い合わせボタンよりお気軽にご依頼ください。

■現人神社撮影情報
撮影場所:本殿、境内の紅葉、ハートのオブジェ
撮影の初穂料:なし
御祈祷中の撮影:OK
駐車場:有料(300円)
混雑状況:混まない